底面の間欠運転いいよ、どんどん硝酸塩が減る。
NO3-PO4-Xも前は0.2mlを一日2回(合計0.4ml/30L・1日)
入れて硝酸塩1-2ppmほどで、0に近づかれるには一日に
合計1ml以上は入れなくてはいけなかった。
でも底面間欠運転を本格的に始めてからは
一日0.2mlにしても硝酸塩が検出されない。
(怖くて0には出来ないのだけど、さすがに炭素源足りないよね。)
2016-06-19-17-43-15
 

本格的な間欠運転と書いたけどいくつか水槽の変化もあった。
まず、どうしても底砂を巻き上げ、クマノミの白点を起こしてしまう、
オトメハゼを水槽から釣り上げてどかした。
(オトメハゼ、最初は丁度良かったんだけどうちの30cmには大きくなりすぎた。)

そしてこれは予想外だったんだけど底面回してたポンプが壊れた。
これは僕のせいもあるかも知れなくて、12Wのポンプに12V-1Aの
ACアダプターで動かしてたんだけど、ある日触ったら、
ACアダプターが熱くなっててそれから3~4日したら、ポンプが止っちゃった。
そこで新しいポンプを注文し、その間はコーナーパワーフィルターの
ポンプで動かしてた。そしてポンプが届いたら、今度は
ちゃんと余裕のある12V、2AのACアダプターを使った。
でもなぜか、前と同じポンプ使ったのにやたら、水流が強い。
(これ、前は電流足りなかったよね・・・。)
でも、水流が強すぎる。これ微妙に還元脱窒してた所まで
水流入り込んでいるほどだ。


そこでこれをきっかけに完全に、なんちゃってZeni-Naiyoにしようと思った。
どういう風にしたら良いか、考えたんだけど、
まず、水流はがっつり強い、
うちのタイマーがダイヤル式でなく、マイコン式で3時間おき一日8回の
ON、OFFは設定できない、でもON,OFFが15分ごとでもない。
ということでとりあえず、試しで4時間ごとの底面水流ONで
一回のONは10分にしてみた。

すると、大成功1~2ppmあった硝酸塩はさっくりと検出されなくなった。
さらにNO3,PO4-Xも0.2ml/30L・1日で済むようになった。
しかし、硝酸塩0を続けていたら、ブレインコーラルの"アンジー"が
いじけてその名前の由来のプックプクさがなくなって、激やせアンジーになった。
プックプク・アンジー
激ヤセ・アンジー
ただ、2日ほど様子を見ていると、適応できたのか、
またプックプクアンジーになった。これで行けるかな。

2016-07-23-13-10-04

 

生体は
ホワイトチップアネモネフィッシュ 1匹
カクレクマノミ 1匹
イエローコリス 1匹
パープルクィーンアンティアス 1匹
スポッテッドマンダリン 1匹
スマイリーブレニー 1匹

無脊椎
ホワイトソックス 1匹
イソギンチャクモエビ 4匹
マガキガイ 1匹
もぐる貝 3匹
コシダカガイ 3匹

餌は一日一回冷凍ブラインシュリンプ ミニキューブ、一回メガバイト耳かき2杯。

30cmとしては過密だし、餌も多すぎなんじゃないかな。
良く回っていると思う。